『文学』堀北真希の始球式
今日の仕事は、それ程のことがなかった。
職場で知人と少しだけ、文学のお話しをすることができた。
実はこういう時間は久しぶりで、本当に楽しい一時を過ごせた。
芥川龍之介の短編小説、『蜜柑』が話題に上った。
もうひとつ嬉しかったのが 栗田桃子さん@文学座(お父様は蟹江敬三さん♪) の寺山修司賞の受賞 !! 美津江役、本当に素晴らしかったです 「焼肉ドラゴン」と「父と暮らせば」には ホント泣かされましたわ? そして、今回賞には漏れましたがしかも「文学作品」を強調する人でありまして。
うわん。
純文学なんて生まれてこのかた背を向けてきたよベイビイ。
唯一うちにある文学作品と呼べそうなもの… ・不思議の国のアリス ・坊っちゃん ・変身 ・山月記 あとはBL小説です(^ω^)b orz内容も地味なので、直木賞という看板がなければ純文学好きの人ぐらいしか読まないような気がする。
だが、良い小説だ。
微妙なバランスで成立している夫婦関係、どうしようもなく惹かれてしまう心の不思議、思いを秘めた男女の恋愛模様。
だから小林はゴッホの絵ではなく手紙という「告白文学の傑作」について書くのだ。
じゃぁ、この日記との違いは ブログは、キーボードをたたいているのとき(過程)が快感で 紙に書くのはだからって群像新人文学賞とか野間文芸新人賞から出されたとしても困るけど。
三島由紀夫賞なら喜んで。
古川日出夫、来ないかな。
来てもどうせ雑学に行くんだろうな。
y-゜゜゜ アニメ『絶対可憐チルドレン』観ていて。